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逮捕・勾留された場合の対処方法

 

任意出頭に応じるべきか?

 任意出頭はあくまでも「任意」の出頭ですから、拒否することができます。
 しかし、拒否するかどうかは、慎重な判断が必要です。できれば、この段階で弁護士に相談することができれば、相談して下さい。

 
また、任意捜査の範囲を超えるような取調べがなされた場合には、違法・不当として、厳重に抗議すべきです。
 一般には、任意捜査で何が違法・不当に相当するのかは不明と思われますので、やはり、弁護士に相談された方が良いと思います。
 

 

逮捕された場合の対処方法

  逮捕から脱却するには、捜査官に留置の必要性がないことを訴えて釈放されるか、勾留の必要性がないことを訴えて、勾留されないようにするしか方法がありません。
 逮捕で拘束されるのは最大72時間ですから、その後の勾留を回避することができるかどうかがポイントになります。

勾留された場合の対処方法

  勾留は通常20日間の身柄の拘束を伴いますので、生活や仕事に大きな影響があります。
 勾留決定に不服がある場合は、準抗告という制度があり、裁判官に対して、勾留の取消請求、勾留の執行停止の申立てをすることができます。
 準抗告を行う場合は、弁護士に相談して下さい。


 

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