任意後見監督人選任申立

事案の概要

依頼者は,高齢者の方と任意後見契約を締結しておりましたが,高齢者の方の認知症が急激に進み,記憶力,判断力の低下,異常行動などにより,財産管理が困難となったため,任意後見監督人選任申立をしたいと相談に来られました。
高齢者の方が何度か結婚し,親族同士の関係が複雑で,依頼者も,他の親族から嫌がらせを受けておりました。高齢者の方の同意のもととはいえ,この申立をした場合に,他の親族から色々と嫌がらせを受けるのではないかと心配されておりましたので,当職が,代理人として,代わりに申立を行いました。

 
 

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